お知らせ

2026.05.15

Total War: Show and Tell

こんにちは。

「Total War: Show and Tell」を初めてご視聴いただいた皆様、配信をお楽しみいただけたでしょうか?ご感想をお聞かせください。見逃してしまった方のためにこちらのまとめをご用意しましたので、ぜひご覧ください。
配信はYouTubeTwitchで再視聴できます。

Medieval III タイムスタンプ:09:35

ロスターの構築方法について、また、利用可能なユニットが徴兵元の地域やそこに存在する文化など、複数の要素で構成されていることについて話しました。この実証のため、神聖ローマ帝国が簡単にアクセスできると予想されるユニット(コンスタフラー、ミニステリアリス、帝国騎士など)のアートワークを数点お見せしました。

ロスターに関する私たちのアプローチについてご意見がある場合は、こちらの投稿をご覧ください。

また、前回の配信でいただいた質問をチームに尋ね、現在取り組んでいるはしごの作業のクリップもお見せしました。Q&Aでは、海戦の実現は「もしかしたら」ではなく「いつ」の問題だと議論されましたが、Warcoreエンジンを構築し続ける中で、ローンチ時の焦点はコアゲームに置かれるとのことでした。彼らは、包囲線や陸戦とは別に、独立した戦闘タイプとして城攻めを調査していて、ゲームプレイに何かユニークなものをもたらすようにしたいと考えています。

次回の「Medieval III」に関するブログと配信は6月の予定ですが、それまでもフォーラムでの継続的な議論をご期待ください。

Rome II タイムスタンプ:33:35

「Rome II」向けに計画している、1つや2つにとどまらない計3つのアップデートについてお話しました。これらは「PANTHEON」アップデートとしてまとめて提供されます!各アップデートの内容についてより詳細な説明があります。以下、配信で紹介した内容に焦点を当てて説明します。

まずは「Mars」です。

このアップデートは、戦闘ゲームプレイに焦点を当てています。ユニットの配置やダメージ計算方法の変更点をお見せしましたが、数多のシステムに手が加えられているため、詳細を知りたい場合はフォーラムの投稿をご確認いただくことをお勧めします。「Mars」は6月の配信でお披露目する予定ですが、古いコードベースを掘り起こしているため、タイミングについては柔軟で、多少前後する可能性があります。

次は「Venus」です。

主な焦点は「Mars」でしたが、計画している他のアップデートについても少しだけお見せしましょう。ここでの焦点は、キャンペーンのビジュアルとUIです。私たちの目的と、「Rome II」のキャンペーンに実装が予定されている照明、地形、水面のテクスチャの更新の動画をお見せしました。これと「Jupiter」のリリース時期については、「Mars」をリリースした後で詳しくお伝えします。

最後は「Jupiter」です。

こちらもキャンペーンゲームプレイに焦点を当てたアップデートの先行公開です。ローマ軍事とローマのフォーラム/マーケットの建築技術ツリーに対する変更の予定、これらの拡大の様子を、よりわかりやすい効果で焦点と共にご説明しました。

「Rome II」のアップデートに関わりたいならば、今が絶好の機会です!

Warhammer III タイムスタンプ:54:10

最初のセクションはゲームアップデートに焦点を当てました。

8.1でキャンペーンAIがアップデートされます。ここでの主な変更点は、現在のキャンペーン期間に応じてキャンペーンAIの優先順位を調整できるメカニズムです。これを利用して、キャンペーンの進行に伴うAIによる主要地域防衛の優先順位を下げ、確立後はより積極的に行動するように促しました。これにより、軍隊が密集する頻度が減少し、将来的にこの行動をより簡単に調査できるようになるはずです。

攻城戦のリワークはアップデート9.1で実装されます。ベータ版以降、攻城はしごのアートアセットの作業を行い、皆様からのフィードバックに基づいて攻城戦のバランスを修正してきました。現在のはしごを好む方のために、そのシステムに戻すオプションも用意されます。

次に、キャラクターパックについてご説明しました。

最初はBhashiva。ゲーム内アニメーションを初公開し、アビリティ(テレポートも含まれる)や、高速で強烈な対歩兵プレイスタイルについて議論しました。彼女が戦場を駆け回り、テレポートで敵を叩きのめす様子を見るだけでも、一見の価値があります。

次に、アップデートで登場するFLCレジェンダリーヒーロー、Taoyanを紹介しました。彼女は強力な対大型ヒーローで、三叉槍は侵入してくるオーガを討伐するのに役立つでしょう。

アップデートに伴い、キャセイにも調整を複数行うことを簡単にご紹介しました。代表的なものには、ゲートマスター、アルケミスト、アストロマンサーのスキルツリーの変更、キャセイの技術ツリー再構築、ユニットティアの変更、そしてハーモニー特性をロードスキルに移行する方法などが含まれます。

最後に、Boris Todbringerが「End Times」のロードの一人となることを発表しました。

Borisの選択画面と戦闘の動画をお見せした後、共に登場する2つのユニット、Teutogen GuardとKnights Pantherをお見せしました。他のユニットについても仄めかす要素があり、すでに多くの推測が始まっているようです。

見逃した方のために付け加えますと、「End Times」アップデートの一部として、カスタムバトル用の別バージョン音声を収録するためにAngoryTom氏を招きました。

Bhashivaについては5月に、そして「End Times」のロードについては6月にまた詳しくお伝えします。同時に、パッチと共に配信される無料コンテンツの一部をご紹介する予定です。

Warhammer 40,000 タイムスタンプ:1:30:29

キャンペーン面では、開発中の惑星をお見せしました。まだやるべきことは多々ありますが、私たちが目指しているものを表現することが目的で、そのために、それぞれの惑星に個性を持たせ、征服を楽しくするにはどうすればよいか、またキャンペーンの規模感をどうすべきかについて議論しました。

バトル面では、それぞれ密度が異なる3つの戦場マップを駆け足で紹介しました。そのうちの1つは、発表トレーラーに登場した、密度が一番高い都市マップでしたが、他にも乾燥地帯や氷雪地帯のバイオームも紹介し、さまざまなバイオームや展開ゾーンが互いに重なり合うようにマップを作成することで、マップのプレイ方法や見た目に多様性を持たせていることについて議論しました。

ゲームの今後のアップデートについてはいくつか準備を進めていますが、どれを最初にお届けするかはまだ検討中です。いずれにせよ、6月末までには「Total War: Warhammer 40,000」についてさらなる情報をお届けできるでしょう。

コミュニティ質問箱 タイムスタンプ:1:52:55

皆様からいただいた質問をRogerに聞きました。例えば、

· なぜ複数のゲームを同時に開発するの?
· AIの改善における最大の課題は何?
· 長期キャンペーンを常に楽しく保つために、どのように取り組んでいる?

これらの回答にご興味がある方は、「コミュニティ質問箱」のセクションをぜひお聞きください。

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